ECOで未来を創る

食・農業

鮮度長持ち!食材のロスを大幅削減!

氷感(ひょうかん)とは?

水分子は0℃以下になると分子同士が結びつき「固体」となります。氷感庫は保存庫内に高電圧を加えて、微量の電流を流すことで分子を微振動させます。この微振動が水分子同士の結びつきを抑制することによって「氷点下以下なのに凍らない」 無凍結状態を作り上げます。

  • 食品に! 食材の鮮度保存期間を飛躍的に長期化。アミノ酸増加による熟成効果も実証済み!
  • 生花に! 開花を遅らせることが可能、より鮮度の高い状態での提供が可能になります。
  • 医療に! よりシビアに安定した鮮度が求めらる医療に於いても、氷感技術は高い効果を発揮!
氷感技術の主な効果 各種食材の保存状態の比較
農業エネルギー支援 food-agriculture-title-3

未利用エネルギーとは?

未利用エネルギーとは、河川水・下水等の温度差エネルギー(夏は大気よりも冷たく、冬は大気よりも暖かい水)や、工場等の排熱といった、今まで利用されていなかった以下のようなエネルギーを総称して、「未利用エネルギー」と呼ばれています。

  1. 生活排水や中・下水の熱
  2. 清掃工事の排熱
  3. 超高圧地中送電線からの排熱
  4. 変電所の排熱
  5. 河川水・海水の熱
  6. 工場の排熱
  7. 地下鉄や地下街の冷暖房排熱
  8. 雪氷熱 等

これらをヒートポンプ技術等の活用、また、地域の特性に応じて、熱の利用を高温域から低温域にわたる各段階において、発電用途も含め、無駄なく組み合わせるエネルギーシステムの整備により、エネルギーコストを削減します。

水耕栽培システム(エネルギー支援)

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自然エネルギー循環式冷暖房システム

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